ご自宅のベランダなどに天然木のウッドデッキがあれば優雅な午後のティータイムを送れそうですよね。あごがれちゃいます。
今回のお客様は70代後半、2階のベランダでティータイムや洗濯物を干したりしてベランダを活用していたそうですが、何年か前から床がたわんできて怖くてベランダに出れなくなったそうです。天然木のウッドデッキは20~30年経つと腐り、床が抜けたり思わぬ事故につながりかねません。今回は床板のイペ材は再利用し床組みの根太をアルミに交換します。
施工前


解体後
根太が腐ってます💦

床材にはイペ材が使用されていました。イペ材の耐久性は無塗装でも20~30年以上、その重さは水に沈むほどに重く、強度においても他のハードウッドを上回ります。イペはそれらの性能と実績で、ウッドデッキの王様とも呼ばれています。そんなイペ材を再利用しない手はない!
・・・とうことで表面を研磨し

・・・再塗装すれば

新品同様に生まれ変わりました!

設置場所が2階のベランダで20年以上防水塗装していないとの事でしたのでウレタン防水塗装もさせていただきました。

根太も腐らないようにアルミ角材に変更します

後は解体前と同じように組んで・・・

完成です!


これであと20年は行けます!!お客様も安心してこれからもティータイム楽しんでください。

